公認会計士が教える生活の知恵「裏会計学」

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日頃から節約を意識しているつもりでも、

・特売商品を目当てに買い物に行ったのに、予定していない買い物をしてしてしまう。
・お財布携帯やパスモ・スイカを持つようになって、駅構内で飲み物や本を買うことが増えた
・家電購入時に、なにも考えず長期保証に入ってしまう
・通販で送料無料にこだわって、無料になるまで追加の購入をしてしまう

という経験はないでしょうか。

世の中の「目に飛び込んでくる情報」は、大部分がお財布から何らかの形でお金を持っていこうとするタイプのものです。

世の中の情報の「裏」を読み、「情報の行間」に意識を向けるようになれば、本来必要のない買い物をせず、価値のある・得する買い物ができるようになります。

「自分に有利な取引のタイミング」を意識できるようになれば、「今、これを買うべきか」を自信を持って判断でき、無駄な出費を抑えることができるでしょう。

■目次

・裏会計学1 便利になって得すること、損することを知る
・裏会計学2 「見えない損失」を認識できる者が取引を自由に操る
・裏会計学3 時間の価値を判断要素に入れる
・裏会計学4 取引の有利なタイミングを知る
・裏会計学5 お金に見合う価値があるかを見極めて有利な取引をする
・付録 資産の活かし方・育て方

この1冊で、「お金の価値」や「見えない損」に関する意識が変わることでしょう。

知らずに浪費を続けるのか、無駄遣いしない得する思考法をマスターするのか、あなたはどちらを選びますか?

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