脳の前頭前野を鍛える

脳を鍛えるということは、重要なことです。最近注目を浴びているのは、「前頭前野」です。

視覚や聴覚など種々の情報が、脳の前の方にある「前頭前野」という部分に集められます。そして、その「前頭前野」で、考える、判断する、推理する、創造するといった「頭を使う」活動、人間ならではの活動が行なわれます。

人間らしさを担う部分であり、思考の中心。コンピューターで言えば、CPUが「前頭前野」になります。

認知症の患者さんでは、「前頭前野」の活性が著しく低下しますので、「前頭前野」を活性化するような訓練が、痴呆症の予防に役立つのではないか、と考えられています。

脳の活性を目的としてドリルやソフトなどは数多く売り出されていますが、「推理力」を鍛えるものは、ほとんど見られないようです。

前述のように推理力というのも、「前頭前野」の重要な機能の一つであり、動物などにはない機能ですから、非常に高次な脳機能であると言えます。

認知症の場合、明らかな記憶障害が見られる前に、高次の脳機能障害が先に起きています。例えば、いくつかの事象を組み合わせて判断を要する遂行機能の障害などは、認知症のごく初期から見られます。

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